Japanese
English
今月の主題 日常診療・当直のための酸塩基平衡,水・電解質,輸液
よく出遭う水電解質異常の鑑別診断と治療を習得する【カルシウム(Ca)】
低Ca血症の治療
駒場 大峰
1
,
深川 雅史
1
1神戸大学医学部附属病院腎臓内科・代謝機能疾患治療部
pp.496-497
発行日 2007年3月10日
Published Date 2007/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102637
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、496ページから497ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
ポイント
●Ca製剤に加えて,活性型ビタミンD製剤を併用すると効果的である.
●対症療法のみではなく,低Ca血症の原因となった疾患を見つけ出すことが重要である.
●尿路結石や高Ca腎症を防ぐため,尿Ca/Crが0.3を超えないようにする.
●高濃度で持続投与する場合は静脈炎の危険性があるため,中心静脈投与が望ましい.
Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

