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今月の主題 経静脈・経腸栄養―プランニングとその実践
経静脈・経腸栄養法の基本と実際
経腸栄養剤の選択と衛生管理
二村 昭彦
1
1松阪中央総合病院薬剤部
pp.764-767
発行日 2006年5月10日
Published Date 2006/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402100623
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ポイント
各種経腸栄養剤の組成上の相違を知り,病態に最も適切な栄養剤を選択することが,患者の治療効果およびQOLにおいて重要である.
経腸栄養剤や投与容器・チューブの細菌汚染が下痢,腹部膨満,肺炎などの原因となっている可能性があることを常に念頭におき,衛生的な経腸栄養剤の調製および投与・管理を行うことが大切である.

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