Japanese
English
連載 今,改めて「公衆衛生看護」・9
活動事例からみた地域活動—展開過程を中心に
山田 和子
1
1国立保健医療科学院公衆衛生看護部
pp.760-763
発行日 2002年10月15日
Published Date 2002/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401902834
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、760ページから763ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
近年,新しい保健施策として「健康日本21」,「介護予防」,「個別健康教育」など,予防に重点のおかれた施策が打ち出され,今後はより予防に重点をおいた保健師の活動が期待されている.
保健師の行う公衆衛生看護活動は,大まかに分けると個別事例への活動と地域活動に分類されよう.個別事例への活動は直接的なサービスの提供であり,地域活動は地域におけるネットワーク化,施策化,事業化,計画策定,評価などの様々な内容が含まれている1).

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

