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対談
市町村保健福祉活動における機能訓練事業・デイケア・デイサービスを検討する・1
浜村 明徳
1
,
山本 和儀
2
1国立療養所長崎病院
2大東市保健医療福祉センター
pp.830-834
発行日 1997年11月15日
Published Date 1997/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401901788
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- 1ページ目 Look Inside
リハビリテーション専門職により先駆的に開始された地域におけるリハビリテーション活動は,その後の老人保健法に基づく機能訓練事業の創設,通所リハビリテーションの一環としての老人保健施設でのデイケア,あるいは老人福祉法による老人のデイサービス事業などとの連携を強めながら,点から線へ,さらに面へと展開されてきた.この対談では,地域リハビリテーション活動における機能訓練事業,デイサービス,デイケアそれぞれの機能と役割を検討し,介護保険の導入も間近に控えた市町村自治体での高齢者を対象とした保健福祉活動の今後の方向を探る.

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