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特集 21世紀に向けたヘルスマンパワー計画
ヘルスマンパワーの育成と実践—埼玉県立衛生短期大学
佐久間 淳
1
Kiyoshi SAKUMA
1
1埼玉県立衛生短期大学
pp.546-548
発行日 1992年8月15日
Published Date 1992/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401900625
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◆はじめに
本学の“マンパワー育成計画”を述べるに当たって,どの範囲までふれるべきか迷いがある.本学は大学の制度を取り入れてからまもなく20年を迎えるが,学生総数は約700人と比較的小規模である.内容は,第1,第2看護学科,衛生技術学科,歯科衛生学科,保育学科があり,看護学科の上に1年制の保健婦と助産婦の専攻科がある.
そして,本年度から専攻科の学生で大学の課程を経て入学した者は,他の4年生大学で16ないし32単位を取得し,文部省の学位授与機構に申請して所定の審査に合格すると,看護学士の称号が与えられることになった.つまり学位が取得できる4年生大学と同格に認定された.このため,卒業生の進路選択にどのような影響が生じるか,などに注目しているところである.

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