Japanese
English
厚生だより
保健所の施設
F
pp.291
発行日 1967年5月15日
Published Date 1967/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401203462
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- Abstract 文献概要
新設
昭和42年度当初の保健所数は,新設の3保健所を加えて829となり,さらに昭和42年度に3保健所の新設を予定している。昭和36年当初保健所数と,昭和41年当初とを比較すると,U,UR型(都市型,中間型)保健所数は272が299と増加し,その他の保健所数(農村型など)は530が527と減少している。またこの期間(昭36〜41の6年間)に新設された保健所数は28で,その内訳はUR型が23,その他の型が5である。人口移動の激しさを如実に示すもので,人口の転入超過の最も高い東京圏(東京,神奈川,埼玉,千葉)に,実に15の保健所が誕生している(保健所の設置基準は,人口10万人対1保健所)。
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