Japanese
English
特集 綜合保健と公衆衛生看護活動
主題参加
公衆衛生看護活動はいかに推進されるか
事業所における公衆衛生看護活動
岸 洋子
1
,
小田 健子
2
1岡山県立短期大学看護科
2岡山大学医学部衛生学教室
pp.541-546
発行日 1965年9月15日
Published Date 1965/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401203120
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、541ページから546ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
□まえがき
現状の事業所の公衆衛生看護活動は,保健婦が企業の系列下に属するか,あるいは附属病院の中に属しているか,または健康保険組合あるいは労働組合に属するかなどその設置目的が異なることから,それぞれ特色ある活動が行われている。このような現状の中でどのような組織とその中での位置に保健婦が属し,どのような公衆衛生看護活動を行うべきかについては,種々未解決の問題が残されている。しかしこれは単に保健婦あるいは公衆衛生看護だけの問題でなく,より根本的に従業員の健康を守る健康管理方式が考えられなければならないと考えられる。従って今回は事業所の公衆衛生看護活動がその属する立場によって異なることを考慮して,どの事業所においても公衆衛生看護活動上必要と思われる基本的観点について2,3述べてみたい。現在種々の観点から注目されている中小企業について,N事業所での健康管理の試みを紹介し,そこでの公衆衛生看護活動の問題点を検討したいと思う。

Copyright © 1965, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

