Japanese
English
論述
大豆粉中毒事件の對策
桑原 丙午生
1
1東京都衞生局公衆衞生課榮養係
pp.321-327
発行日 1948年4月25日
Published Date 1948/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401200282
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、321ページから327ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.前言
東京都において2月13日頃から,逐次,散發的・爆發的に發生したいわゆる大豆粉中毒事件は,まだその原因については今日までは(3月15日)はつきりした結末をつげてゐないが,中毒件數は2月末日までに大豆粉によるもの1,097人,パンによるもの201人,小麥粉によるもの26人計1,324人という一應の數字に上つてゐる。
茲に,事件發生以來,吾々が今日までとつてきた措置を,業務日誌的にのべ,今後におけるこの種事件の,より良き對策について,大方諸賢の御教示を得たいと思う。

Copyright © 1948, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

