Japanese
English
特集 科学的介護
科学的介護情報システム(LIFE)の役割と活用されるデータの質向上に向けて
宇田 和晃
1
Kazuaki UDA
1
1筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野
キーワード:
科学的介護情報システム
,
LIFE
,
介護の質
,
データの質
Keyword:
科学的介護情報システム
,
LIFE
,
介護の質
,
データの質
pp.278-285
発行日 2025年3月15日
Published Date 2025/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091505520590030278
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、278ページから285ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●科学的介護情報システム(long-term care information system for evidence:LIFE)は全国の介護施設・事業所から入力された利用者や介護・ケアに関するデータを収集し,収集されたデータに基づいたフィードバックを返す情報システムである
●LIFEは介護現場,研究,政策立案での活用が期待されているが,核となる登録データの質に改善の余地があり,十分に活用されていない
●リハビリテーション専門職としての立場からLIFEで活用されるデータの質を検証し提言を行うことが,よりよいLIFEの活用に資する可能性がある

Copyright © 2025, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

