Japanese
English
増刊号 —産婦人科のこれからを理解するための—重要・最新キーワード103
1章 周産期領域
診断・検査
sFlt-1/PlGF比
衣川 元章
1
,
熊澤 惠一
1
1東京大学医学部附属病院産婦人科
pp.30-31
発行日 2026年4月20日
Published Date 2026/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698650800040030
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、30ページから31ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
point
◉sFlt-1は抗血管新生因子,PlGFは血管新生促進因子であり,PEの中核的病態は両者の不均衡による血管内皮障害と考えられている.
◉sFlt-1/PlGF比38という基準値はPROGNOSIS試験の結果にもとづくもので,PEの短期的な除外には優れる一方,発症予測能は中等度にとどまる.
◉PE発症予測のさらなる精度向上には,その多因子的な発症機序の解明と,それにもとづく新規バイオマーカーや予測アルゴリズムの開発が求められる.
Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

