Japanese
English
特集 大腸癌集学的治療のすべて
薬物治療
切除不能・進行再発症例に対する全身薬物療法
西田 尚弘
1
,
西田 莉子
2
,
大宜見 崇
2
,
宮北 寛士
2
,
茅野 新
2
,
山本 聖一郞
2
Naohiro NISHIDA
1
1東海大学医学部臨床腫瘍学
2東海大学医学部消化器外科学
キーワード:
分子標的治療
,
バイオマーカー
,
がん遺伝子パネル検査
Keyword:
分子標的治療
,
バイオマーカー
,
がん遺伝子パネル検査
pp.606-610
発行日 2026年8月20日
Published Date 2026/8/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698570810040606
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、606ページから610ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
POINT
●フロントラインにおける殺細胞性抗癌薬と分子標的治療の併用が効果的な腫瘍縮小につながる.
●分子標的治療の効果を最大限に高めるために,バイオマーカーに基づいた適切な患者選択が重要である.
●がん遺伝子パネル検査を活用することで,希少ドライバー遺伝子変化の同定が可能となり,さらなる治療選択につながる可能性がある.

Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

