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特集 ロボット支援手術One Step Up
〈ロボット支援手術の困難症例に対するベネフィットとピットフォール―解剖および基本操作と事故予防に関して〉
腎部分切除術
古川 順也
1
,
佐々木 雄太郎
1
,
布川 朋也
1
1徳島大学大学院医歯薬学研究部 泌尿器科学分野
キーワード:
ロボット支援手術
,
腎部分切除術
,
高難度症例
Keyword:
ロボット支援手術
,
腎部分切除術
,
高難度症例
pp.658-664
発行日 2025年7月20日
Published Date 2025/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038523930790080658
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▶ポイント
・高難度腫瘍に対するロボット支援腎部分切除術(RAPN)では,術前の精緻な画像評価と解剖理解が手術成功の鍵となる.
・腎門部腫瘍では,腫瘍切除前に腫瘍背側の腎血管を先行して剝離することで,主要な腎動静脈損傷の回避に有用である.
・手術支援技術の進歩により適応は拡大しているが,切除・縫合の基本手技の確実な実践が今後も不可欠である.
*本論文中,[▶動画]マークのあるものにつきましては,関連する動画を見ることができます(公開期間:2028年7月末まで公開).

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