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特集 公衆衛生における国際保健
女性と子どもの健康づくりに関する国際協力
小林 潤
1,2
1琉球大学大学院保健学研究科
2国際学校保健コンソーシアム
キーワード:
子ども
,
子どもの権利
,
女性
,
母子保健
,
学校保健
Keyword:
子ども
,
子どもの権利
,
女性
,
母子保健
,
学校保健
pp.127-135
発行日 2026年2月15日
Published Date 2026/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.036851870900020127
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ポイント
◆第二次世界大戦直後のUNICEFやWHOによる支援は栄養改善に貢献したが、母乳育児の阻害など負の影響も生じた。
◆日本の母子手帳や学校保健制度の成功は、JICA等を通じて途上国支援に活用され持続可能な体制構築に貢献した。
◆子どもの権利は、無国籍、発達障害、気候変動など新たな国際課題への対応が求められる中で再考が必要である。

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