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技術講座 生理
シリーズ 術中神経モニタリング検査・1
脳血管疾患における術中神経モニタリングの基礎
佐々木 伸章
1
,
杉山 邦男
1
1東邦大学医療センター大森病院臨床生理機能検査部
pp.488-493
発行日 2026年5月1日
Published Date 2026/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.030126110540050488
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Point
●脳血管疾患の術中神経モニタリングでは,病変の位置や術式に応じて実施する検査や部位(左側or右側,上肢or下肢)を選択します.
●運動誘発電位(MEP)や体性感覚誘発電位(SEP)の記録波形を評価するために,ベースライン波形とコントロール波形について知っておく必要があります.
●MEPとSEPは,脳血管疾患の術中神経モニタリングで実施する頻度が多いので,原理,刺激・記録方法,波形評価について確認しておきましょう.

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