特集 『急性腹症診療ガイドライン2025 第2版』からひも解く! 患者さんの“つらい”を軽減するために知る急性腹症の考え方と実践フィジカル
[Part2]ナースがおさえておくべき 痛みの分類と病態生理
中野 弘康
1
1医療法人社団恵生会竹山病院 内科
キーワード:
急性腹症
,
ガイドライン
,
症例写真
,
緊急性
,
腹腔内
Keyword:
急性腹症
,
ガイドライン
,
症例写真
,
緊急性
,
腹腔内
pp.21-24
発行日 2025年12月19日
Published Date 2025/12/19
DOI https://doi.org/10.32249/en.2026010003
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「腹痛」を訴え、来院される患者さんは多くいます。しかし、特に急性腹症において、「緊急性の高い腹痛を見抜く必要性」や「腹痛の要因が腹腔内にないケース」など、瞬時の判別や対応が難しいことも多々あります。そこで本特集では、「急性腹症」の初期対応に必要な“考え方”と根拠となる病態生理を学びつつ、看護師が現場で実践できる“フィジカル”について、事例を用いながら解説します。

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