日本看護協会
会長の手帳―『風、薫る』と『ナースコール』―「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」キックオフにあたって
秋山 智弥
1
1日本看護協会 会長
pp.2-2
発行日 2026年5月20日
Published Date 2026/5/20
DOI https://doi.org/10.32181/jna.0000002652
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- 文献概要
明治を舞台にした2人のトレインドナースの物語、NHKの朝ドラ(連続テレビ小説)『風、薫る』★1がいよいよスタートしました。相手の正しさを尊重するあまり自分の正しさを引っ込めてしまったことを「間違えた」と後悔する一ノ瀬りんの高潔さ、「正しいことは難しい」と諭す父信右衛門の優しさ、いい場面でした。主題歌★2もいいですね。特に、「苦手なものが平気になってさ、ちょっぴり寂しさを知る」「私は奇跡の愛で生まれて」のくだりが胸に染みます。
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