特集 スポーツ医学研究の最前線
Ⅰ.障害予防・診断への研究
動作解析と障害予防:バイオメカニクスデータの臨床応用
永元 英明
1,2,3
,
前道 俊宏
4
,
熊井 司
4
1関西医科大学スポーツ医学センター
2早稲田大学スポーツ科学研究センター
3東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科
4早稲田大学スポーツ科学学術院
キーワード:
動作解析(motion analysis)
,
障害予防(injury prevention)
,
バイオメカニクス(biomechanics)
Keyword:
動作解析(motion analysis)
,
障害予防(injury prevention)
,
バイオメカニクス(biomechanics)
pp.227-232
発行日 2026年3月19日
Published Date 2026/3/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000002464
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動作解析は,多くのスポーツにも応用されているほか,さまざまな障害発生のリスクファクターを明らかにしてきた,歴史のある研究手法である。動作解析にはnotational analysis,marker-based analysis,marker-less analysisなど方法がいくつかある。本稿では,複数ある解析手法のそれぞれの特徴を解説しながら,障害予防に応用されている最前線について概説する。

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