特集 消化管がん診療の入口から診断・治療の最前線まで―早期発見・個別化医療の新時代へ
扉
関口 正宇
1,2,3
,
斎藤 豊
2
1国立がん研究センターがん対策研究所 検診開発研究部
2国立がん研究センター中央病院 内視鏡科
3国立がん研究センター中央病院 検診センター
pp.172-173
発行日 2026年2月1日
Published Date 2026/2/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_naika137_172
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本邦をはじめ世界的に,消化管がんは罹患数・死亡数ともに高く,その対策はきわめて重要な社会的課題となっている.そしてその対策においては,診断・治療のみならず,その前段階である予防・検診の重要性がいっそう高まっている.また,適切な診断を通じて低侵襲な早期治療につなげることの意義も大きい.

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