特集 PFA時代の羅針盤—カテーテルアブレーションの新たな方向性
Ⅱ. 心房細動
心房細動アブレーション後のATとどう戦うか
松永 泰治
1
1大阪ろうさい病院循環器内科
キーワード:
心房頻拍
,
3次元マッピング
,
ペーシング
Keyword:
心房頻拍
,
3次元マッピング
,
ペーシング
pp.404-410
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.243232840740030404
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POINT
・AF ablation後ATはPVI durabilityが高い現在も重要な治療ターゲットである.
・high density mappingにて回路を可視化しやすくなったが,ペーシング法の理解も重要である.
・現在も治療困難なATは存在し,RFA/PFAでの治療方法と限界を知ることが重要である.
*本論文中、[▶動画]マークのある図につきましては、関連する動画を見ることができます(公開期間:2028年6月まで)。

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