特集 総合診療医のためのMedical Humanities
扉
藤沼 康樹
1
1医療福祉生協連家庭医療学開発センター
pp.12-13
発行日 2026年1月15日
Published Date 2026/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.218880510360010012
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第1部
本稿では、医療人類学における説明モデルがもつ物語性と人が「語る」行為の特徴をふまえながら、総合診療医が行う診察の特徴を検討する。さらには、医療の物語性の特徴や物語性そのものの限界についても考える。〉〉〉18
「医療化」は一定の利益(QOL向上や社会適応など)をもたらす一方、医療費増大や健康格差、生命倫理の問題も生じている。どこまでが正当な医療の範囲か、社会全体での議論とその判断の重要性が求められている。〉〉〉23

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