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特集 がんに強くなる! 素朴な疑問から最新のエビデンスまでドクター勝俣ががん外来診療まるっと答えます
3章 がんの診断・治療
10 抗がん剤有害事象対策について,一般内科医に知っておいてほしいことは何でしょうか?
佐藤 路子
1
,
勝俣 範之
1
1日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科
pp.162-171
発行日 2026年3月25日
Published Date 2026/3/25
DOI https://doi.org/10.34433/dt.0000001739
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疑問に答えます!
1 がん患者の発熱時の初期対応の基本と,発熱性好中球減少症(FN)診断・リスク評価のポイント
2 免疫チェックポイント阻害薬(ICI)や分子標的薬など新規薬剤による免疫関連有害事象(irAE)を見逃さない視点
3 症状別(発熱・倦怠感・腹痛・呼吸困難・頭痛・皮膚障害)の鑑別と初期対応の整理
4 感染症対応とirAE対応(ステロイドなど)を並行する判断の考え方

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