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輸血部門と輸血看護師の連携による適正な輸血医療体制の構築
金子 なつき
1
1弘前大学医学部附属病院 輸血部
pp.871-873
発行日 2024年8月15日
Published Date 2024/8/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt52080871
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はじめに
輸血医療は医師・看護師・臨床検査技師など多くの職種が携わり,適正かつ安全に提供されなければならない.弘前大学医学部附属病院(以下,当院)では,現在までに延べ20名をこえる看護師が臨床輸血看護師・自己血輸血看護師(以下,輸血看護師)として学会に認定され,輸血部と連携して輸血推進活動を行ってきた1).本稿では,これまでの活動を紹介するとともに,今後の活動や課題について述べる.

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