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特集 整形外科医にとって必須のリハビリテーション
整形外科医として必要な義肢装具療法の知識
浅見 豊子
1
1佐賀大学医学部附属病院リハビリテーション科
キーワード:
義肢(prosthesis)
,
装具(orthosis)
,
リハビリテーション治療(rehabilitation therapy)
Keyword:
義肢(prosthesis)
,
装具(orthosis)
,
リハビリテーション治療(rehabilitation therapy)
pp.653-666
発行日 2021年6月19日
Published Date 2021/6/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000000661
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義肢装具においては,材料,デザイン,機能,支給制度,ニーズなどといったものは時代とともに変化してきているが,どの時代においても重要なことは変わっておらず,医師は疾患や病態をよく把握し最新の知識とアドヒアランスを考慮したうえで義肢装具を処方すること,そして積極的かつ継続的に本人や家族,医療関係者との連携をとりながら義肢装具の適合評価を行うことであると考える。

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