Japanese
English
特集 厚い! 篤い! 熱い! 肥大型心筋症(HCM)診療の最前線
治す11
どのHCM患者にICDを植え込むか?
天野 雅史
1
,
泉 知里
1
1国立循環器病センター心不全・移植部門
キーワード:
肥大型心筋症
,
突然死
,
植込み型除細動器(ICD)
,
ガイドライン
Keyword:
肥大型心筋症
,
突然死
,
植込み型除細動器(ICD)
,
ガイドライン
pp.738-745
発行日 2026年7月9日
Published Date 2026/7/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000002311
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、738ページから745ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
突然死の回避は肥大型心筋症(HCM)における治療の1つの柱であり,突然死の一次予防としての植込み型除細動器(ICD)をどの患者に植え込むかは国と地域によって指針が異なる。HCMの特徴や突然死のリスク因子は人種・地域によって異なり,日本人のHCM症例では日本のガイドラインに沿ってICD植え込みを考慮することが適切である可能性が高い。

Copyright © 2026, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

