Japanese
English
特集 患者さんからよく尋ねられる内科診療のQuestion
第3章 循環器
[75歳女性,重症僧帽弁閉鎖不全症]僧帽弁閉鎖不全症で手術が必要と言われました.高齢で体力に自信もないので,開胸手術は不安が大きいです.カテーテルで治療できませんか?
阿佐美 匡彦
1
1三井記念病院 循環器内科
pp.658-660
発行日 2024年4月1日
Published Date 2024/4/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_naika133_658
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、658ページから660ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
お答えします
僧帽弁閉鎖不全症は原因によって大きく二つに分類され,弁自体に破壊が認められる一次性(器質性)は手術が推奨されますが,弁自体に問題はない二次性(機能性)の場合はカテーテル治療が推奨されますので,まずは心エコーで原因検索を行いましょう.

© Nankodo Co., Ltd., 2024

