Japanese
English
発行日 2012年11月20日
Published Date 2012/11/20
DOI https://doi.org/10.15106/J03022.2013058947
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、761ページから764ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
セデーション(鎮静)を余儀なくされた過活動型せん妄がみられる終末期癌患者(60歳台・男性)の家族(妻)の「夫と話をしたい」という思いを尊重し、セデーションを間欠的なものとした事例について報告した。覚醒中の患者は、医療者からみると一見不穏な状態であったが、妻はその行動の中に患者らしさを見出すことができており、患者との時間を共有し、悔いのない終末期を過ごすことができたと考えた。

©Nankodo Co., Ltd., 2012

