Japanese
English
婦人科疾患の鑑別診断のポイント
第5章 妊娠関連 1. 周産期にみられる付属器・子宮腫瘤の鑑別
麻谷 美奈
1
,
佐藤 卓
2
,
田崎 章子
2
,
青山 英史
2
1新潟県立がんセンター新潟病院放射線診断科
2新潟大学大学院医歯学総合研究科放射線医学教室
キーワード:
右卵巣茎捻転
,
黄体嚢胞
,
左卵巣子宮内膜症性嚢胞
,
右卵巣子宮内膜症性嚢胞の脱落膜化/
,
右卵巣線維腫
,
子宮筋腫赤色変性
Keyword:
右卵巣茎捻転
,
黄体嚢胞
,
左卵巣子宮内膜症性嚢胞
,
右卵巣子宮内膜症性嚢胞の脱落膜化/
,
右卵巣線維腫
,
子宮筋腫赤色変性
pp.s164-s169
発行日 2017年9月10日
Published Date 2017/9/10
DOI https://doi.org/10.15105/GZ.0000000235
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,540円 (1,400円+税10%) こちらは、総ページ数[不明]の文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
症例1 20歳台,妊娠8週.間欠的な下腹部痛を呈し,原因精査のためMRIが施行された. 症例2 30歳台,妊娠12週.妊婦健診の超音波検査で両側卵巣嚢胞性腫瘤を指摘された. 症例3 30歳台,妊娠12週.超音波検査にて両側卵巣に嚢胞性病変を指摘された. 症例4 症例3と同一症例(別スライス).超音波検査で右卵巣多房性嚢胞性病変内に壁在結節が疑われた. 症例5 20歳台,妊娠13週.妊婦健診の超音波検査で左卵巣に多房性嚢胞性腫瘤を指摘された(非提示). 症例6 30歳台,妊娠28週.突然の下腹部痛を発症し,原因精査のためMRIが施行された.血液データでLDHは277IU/lと上昇していた.

Copyright © 2017, Gakken Medical Shujunsha Co., Ltd. All rights reserved.

