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連載 CEのためのノンテクニカルスキル講座
第8回 こんなときどうすればよい? CEお悩み相談室─後編─
川崎 藍
1
1医療接遇と医療コミュニケーションの専門家 株式会社ユニバーサルメディカル代表取締役
pp.498-501
発行日 2026年4月25日
Published Date 2026/4/25
DOI https://doi.org/10.15105/CE.0000002437
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ハラスメント対応では,秘匿性確保のため「個人の通報」ではなく,「組織のコンプライアンス強化」として動くことができる.クレーム対応では,全面謝罪を避け「不快な思いをさせたこと」への部分謝罪にとどめ,即答せず回答をもち帰る.孤立を避け,専門部署や周囲と連携することが,より良い心理的安全な環境を保つカギとなる.

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