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特集 NOW臨床工学部 各地の特色ある組織づくり
被災から災害対策に力を入れる病院 てらさきクリニック・七浦てらさきクリニック ─令和2年7月豪雨災害の経験から─
京塚 侑己
1
1医療法人寺崎会 てらさきクリニック 臨床工学部
キーワード:
ハザードマップ
,
浸水対策
,
要配慮者利用施設の避難確保計画
Keyword:
ハザードマップ
,
浸水対策
,
要配慮者利用施設の避難確保計画
pp.621-626
発行日 2024年6月25日
Published Date 2024/6/25
DOI https://doi.org/10.15105/CE.0000001868
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2020年7月4日未明から朝にかけて熊本県南部を中心に記録的な大雨が観測され,医療法人寺崎会七浦てらさきクリニックは浸水によりライフライン設備および透析関連機器に甚大な被害を受け,長期休院となった.本稿では,被災から再建まで1年に及んだ当院での受け入れ透析の経験と,被災を教訓としたハードとソフトの両面による災害対策について述べる.

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