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特集 頻脈性不整脈を描く The world of 3D mapping
【3Dマッピングシステムの実際】3Dマッピングの基礎
室岡 諭岐
1
1公益財団法人 心臓血管研究所付属病院 ME室
キーワード:
3Dマッピング
,
マッピング設定
,
アクチベーションマップ
,
ボルテージマップ
,
局所電位
Keyword:
3Dマッピング
,
マッピング設定
,
アクチベーションマップ
,
ボルテージマップ
,
局所電位
pp.836-848
発行日 2022年8月25日
Published Date 2022/8/25
DOI https://doi.org/10.15105/CE.0000001344
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
3Dマッピングシステムの目的は大まかに,位置情報を示すことと電位の興奮伝搬や各マップから頻拍などの機序や回路を推定することである.本稿では特に左心房における解剖学的情報や心房頻拍の基本的な回路を解説する.現在では自動化マッピングの機能が一般的であるが,描かれるマップの一つひとつの電位こそが最も基本であり非常に重要なため,重点をおいてまとめた.

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