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連載 知識をいかに体系化するか
出力とパソコン:ファイルリンク再び
諏訪 邦夫
1
1帝京短期大学
pp.384-385
発行日 2010年4月1日
Published Date 2010/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101100916
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- Abstract 文献概要
ファイルリンクは,パソコン内のファイルをタグで結びつけて一方から他方を一瞬で開く手法で,パソコン使用に際して有用度の極端に高い技術と私は考えます。本シリーズの始めのほう〔「出力とパソコン:ファイルは連携して利用度が増す」(LiSA Vol. 10 No. 9)〕で一度扱って,その旨を表明しました。その後,いろいろと調べてみて是非もう一度扱いたくなりました。
その要素は三つで,ファイルリンクに関するアンケート結果から予想通りあまり使われていないと判明したこと,大久保義則氏から教えられた素晴らしい方法を紹介したいこと,それに脳とパソコンを比較して「パソコンに連想機能を持たせよう」という三つです。
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