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特集 SHD治療 進化とevidence 2026—これを読めばSHDの最新の知識がキャッチアップできる!
Ⅱ. Mitral valve
経カテーテル僧帽弁クリップ術(M-TEER)におけるevidence
久保 俊介
1
1倉敷中央病院循環器内科
キーワード:
僧帽弁閉鎖不全症
,
心不全
,
M-TEER
Keyword:
僧帽弁閉鎖不全症
,
心不全
,
M-TEER
pp.570-576
発行日 2026年10月1日
Published Date 2026/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.243232840740040570
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POINT
・M-TEERはデバイスの進化に伴い,手技のクオリティが改善し,より複雑な僧帽弁形態を治療できるようになってきた.
・治療後の予後改善のためには,残存MRがmild以下,術後僧帽弁血流平均圧較差が5mmHg以下を目指す必要がある.
・心室性二次性MRを中心にM-TEERによる心不全予後改善効果が示すエビデンスが蓄積しており,今後さらなる適応拡大が期待される.

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