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特集 あらためて考える—肺癌周術期治療 課題とこれから
Ⅴ.免疫チェックポイント阻害薬を用いた周術期治療
免疫チェックポイント阻害薬を用いた術前治療後の手術
青景 圭樹
1
1国立がん研究センター東病院呼吸器外科
キーワード:
周術期治療
,
術前治療
,
免疫チェックポイント阻害薬
,
非小細胞肺癌
,
外科治療
Keyword:
周術期治療
,
術前治療
,
免疫チェックポイント阻害薬
,
非小細胞肺癌
,
外科治療
pp.88-93
発行日 2025年2月1日
Published Date 2025/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.243232680730010088
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POINT
●ICIの術前治療は,腫瘍縮小や手術成績向上を通じて,非小細胞肺癌の治療成績を改善する.
●術前治療後の手術に関する知識と手技の向上や,irAEへの対応を含めた周術期マネージメントが重要である.
●適切な患者選定基準の確立と,さらなる治療成績の向上を目指した新規治療法の開発が求められる.

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