Japanese
English
増大特集 代謝
Ⅵ.代謝とオミクス解析
尿酸代謝・痛風のゲノム解析
豊田 優
1
,
染谷 真澄
1
,
菊池 理園
1
,
松尾 洋孝
1
Toyoda Yu
1
,
Someya Masumi
1
,
Kikuchi Rion
1
,
Matsuo Hirotaka
1
1防衛医科大学校分子生体制御学講座
キーワード:
血清尿酸値
,
遺伝要因
,
ゲノムワイド関連解析
,
遺伝子多型
,
ABCG2
Keyword:
血清尿酸値
,
遺伝要因
,
ゲノムワイド関連解析
,
遺伝子多型
,
ABCG2
pp.484-485
発行日 2023年10月15日
Published Date 2023/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425201765
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、484ページから485ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
社会的な健康志向の上昇に伴い,尿酸への関心が高まっている。尿酸関連疾患である痛風・高尿酸血症のわが国における患者数はそれぞれ100万人・1,000万人超とされており,尿酸制御に関わる分子機構の全容解明は焦眉の急である。尿酸の代謝・体内動態制御因子の同定は,遺伝学の発展と共に進んできた。他の生活習慣病の場合と異なり,痛風・高尿酸血症では遺伝要因が強く影響することも近年見いだされており,今後の発展が注目されている。
Copyright © 2023, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

