Japanese
English
特別記事
英国病院のレファーレルユニット―クリニカルガヴァナンスを担う看護
一戸 真子
1
1北海道医療大学看護福祉学部
pp.624-628
発行日 2001年8月10日
Published Date 2001/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686902070
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、624ページから628ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
イギリスでは,サッチャー政権により内部市場原理が導入され,医療にも効率性という概念が取り込まれ,ブレア政権がそれを引き継ぎ,今なお改革を行なっている。筆者は,昨年,英国のシェフィールド大学に約1か月間の短期留学をした際に,大学内の小児病院を見学する機会を得た。本稿では,その病院で出会った「レファーレルユニット」という部署で働くナースの役割について紹介したい。

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

