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連載 りれー随筆・456
思い通りの助産師人生!?
渡邊 美香
pp.104-105
発行日 2024年2月25日
Published Date 2024/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665202254
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- Abstract 文献概要
助産師さんが怖かった看護学生時代
今は教員として母性看護学を担当していますが,学生時代,母性が一番苦手でした。怒られてばかりだったからです。実習中も,指導助産師の目が怖かったのを覚えています。前後のいきさつは忘れましたが,指導助産師から「あなたの記録は見ません」と言われたこともあり,助産師は怖い人種だと思っていました。就職は産科以外であればどこでもいいと思っていました。
入職したのは附属病院の手術室でした。予想通り,仕事を覚えるのが遅かった私に,先輩たちの目は冷ややかでした。いつも退職することばかり考えていました。しかもあの指導助産師が,手術室の師長として異動していました。最悪です。
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