Japanese
English
連載 「困りごと」から考える 地域づくり型保健活動の考え方と進め方・5
推進員との話し合い
岩永 俊博
1
1ヘルスプロモーション研究センター
pp.648-651
発行日 2013年8月10日
Published Date 2013/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664102207
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、648ページから651ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
前回は,健康づくり推進員が主体的に活動できるようになるための取り組みを例に,地域づくり型保健活動の考え方をもとにした参加的目的描写法ワークショップの入り口,つまり準備段階について取り上げました。そして,主にスタッフ間での調整について,いくつかの進め方,考え方を提起しました。
今回は,実際のワークショップに入る場面から考えてみたいと思います。なお,健康づくり推進員を例にしていますが,食生活改善推進員や介護予防サポーター,母子保健推進員など,さまざまな住民リーダーの育成や活動支援にも同じことが言えると思います。

Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

