Japanese
English
検査じょうほう室 輸血:輸血検査と血液型の謎
血液型の抗原活性に影響を及ぼす因子
永尾 暢夫
1
1大阪府赤十字血液センター製剤部
pp.386-387
発行日 2000年4月1日
Published Date 2000/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543905350
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、386ページから387ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
LandsteinerがABO血液型を発見して以来,血液型の判定には既知の抗体と被検血球を反応させる血清学的方法が広く用いられてきた.その方法で調べる血液型の抗原活性は,同じロットの抗体を用いても,被検者により異なることがある.その原因には,遺伝子の量効果(dosage effects)と位置効果(position effects),あるいは被検者の年齢などが考えられている.
Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

