Japanese
English
検査ファイル
尿中白血球
宿谷 賢一
1
,
古谷 信滋
1
,
中原 一彦
1
1杏林大学医学部附属病院中央臨床検査部
pp.1114
発行日 1992年12月1日
Published Date 1992/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543901354
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1114ページから1114ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
尿中に白血球が増加する場合,腎・尿路系の炎症が推定され,重要な意義を持つ細胞の1つである.特に尿路感染症患者の尿中に出現する白血球のほとんどは好中球である.これらの好中球を詳細に観察すると細菌や酵母を貪食している.好中球の機能は,遊走能,貪食能,細胞内殺菌能に大別される.尿中では血液中と比べ,浸透圧,pH,補体成分などの諸因子が異なるため,機能を保持するには適当な環境とはいえないが,なんらかの役割を果たしている可能性が考えられる.
Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

