Japanese
English
連載 帰ってきた やなさん。・27
アートで脳の活性化をっ!
柳田 絵美衣
1,2
1慶應義塾大学病院臨床検査科ゲノム検査室
2慶應義塾大学医学部腫瘍センターゲノム医療ユニット
pp.166
発行日 2022年2月1日
Published Date 2022/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543208621
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、166ページから166ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ずっと気になっていたアートに挑戦することにした.“糸かけ曼荼羅”だ.曼荼羅といっても,仕上がりがそう見えるために名付けられた.もとはシュタイナーという哲学者が提唱した教育の中で使われた方法らしい.簡単に言うと,“糸で幾何学模様を重ねていく”ですな(←簡単すぎる).無心に糸をかけていく作業によって集中力が高まり,指先と頭を使うので脳の活性化にもなるらしく……やるしかない!(脳の衰えを実感中のため,効果に期待したい) いまはオンラインで体験教室が開催されており,家にいながら体験ができ,気軽に始められる.
糸かけ曼荼羅は,まず等間隔になるよう釘を円形に板に打っていく.基本は64本か32本.まずは32本でやってみることにした(金づち音が響くのでシティボーイやシティガールには,ここがちょっと大変かも).釘が打てたら,基本点となる釘を1本決めて,自分の手前に置く.この1本から糸かけをスタートし,最後にこの釘に戻るようになる.
Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

