Japanese
English
臨床検査フロンティア 検査技術を生かせる新しい職種
一級臨床検査士:臨床化学
池谷 均
1
1神奈川リハビリテーション病院検査部・検査第一科
pp.880-881
発行日 2006年9月1日
Published Date 2006/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543101011
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、880ページから881ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
一級臨床病理技術士試験は1956年にそう設されました.1959年に第一回の衛生検査試験が行われたことを考えると,その3年も前に筆記試験だけでなくハイレベルな実技を伴った試験が全国規模で実施されたことに,そう設者の緒方先生をはじめとする大先輩方の検査にかける情熱を改めて感じざるをえません.
そう設当時は“臨床病理技術士”として資格が認定されておりましたが,2002年に現在の名称である“臨床検査士”に変更されました.変更の経緯は,2000年11月,日本臨床病理同学院の母体学会である日本臨床病理学会が名称変更を行い,日本臨床検査医学会という名称に変更され“臨床病理”という名称がそぐわなくなったこと,“技術士”という名称が他の団体で使用されており,以前よりその使用について指摘を受けていたことなどが要因とされています.
Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

