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座談会
免疫血清学的検査の明日を語る
松橋 直
1
,
福岡 良男
2
,
宮井 潔
3
,
河合 忠
4
1東京大学医科学研究所・アレルギー学研究部
2東北大学,中央検査部
3大阪大学,中央臨床検査部
4自治医科大学・臨床病理学
pp.864-871
発行日 1977年8月15日
Published Date 1977/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542914444
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
この10年間の臨床検査界において最も進歩したものに検査の自動化があげられるが,それと並んで抗原抗体反応を使う,いわゆる免疫血清学的検査の進歩・普及も目覚ましく,臨床医学における種々の病態解明に大きく貢献している.そこで今月は免疫血清学の専門家に,その将来を語っていただく.

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