Japanese
English
Senior Course 生化学
自動化学検査・1—自動化の基礎(1)
中 甫
1
1三井記念病院中検
pp.112-113
発行日 1974年1月15日
Published Date 1974/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542908416
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、112ページから113ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
自動分析機とは,基本的には,用手法で行う操作を代行させるように設計された機械と考えてよい.したがって,用手法で起こる問題点は,自動分析にも同様に起こることを想定しなければならない.ここではディスクリートシステムを中心に,機械の導入後,ルーチン化するまでのステップについて,私見を加えながら解説する.ディスクリートシステム自動分析機のおもな機構は,次の部分から成り立っている.
1)サンプリング,2)試薬分注および混和,3)恒温装置,4)吸光分析装置,5)データ記録,6)その他,サンプルID,濃度計算機構など
Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

