Japanese
English
Senior Course 生理
心臓ペースメーカの刺激電極
豊島 健
1
1東京医歯大医用器材研究所
pp.1482
発行日 1972年11月15日
Published Date 1972/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542907871
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- Abstract 文献概要
完全房室ブロックを中心とする刺激伝導障害の患者の心臓に,パルス的な電気刺激を行なって正常な心拍数を回復させてやせるのが心臓ペースメーカの役めである.この手法に必要な装置は,刺激パルスを発生する発振器(ペーサ)とこの出力を心筋まで導びく電極の2つである.発振器は電源として数個の水銀電池を内蔵したトランジスタ式のパルス発振器であり,体外に出して使う携帯型,体内に植え込んで使う植込み型,携帯型の特殊な変形である誘導型の3種がある.
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