Japanese
English
今月の主題 再生医療と幹細胞
総説
ミレニアム・プロジェクトとしての再生医療
日下 英司
1
Eiji HINOSHITA
1
1厚生労働省健康局疾病対策課臓器移植対策室
キーワード:
再生医療
,
ミレニアム・プロジェクト
,
倫理指針
Keyword:
再生医療
,
ミレニアム・プロジェクト
,
倫理指針
pp.349-357
発行日 2002年4月15日
Published Date 2002/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542905074
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、349ページから357ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
2000(平成12)年度から始まるミレニアム・プロジェクトにおける高齢化分野のプロジェクトの1つとして,再生医療研究が実施されている.また,近年のめざましい科学技術の進歩に対し,その倫理面および安全面での保証が問われるようになってきており,総合科学技術会議においては,クローン技術やES細胞研究についての検討を行うこととなっている.こうしたなか,厚生労働省は専門委員会を立ち上げ,ES細胞を含めた幹細胞の利用のあり方に二定の方向性を与えることとなった.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

