Japanese
English
学会だより 第53回日本医学検査学会
形態検査,生理検査の標準化はこれからの課題
水野 久美子
1
1名古屋市立大学病院中央臨床検査部
pp.921
発行日 2004年8月15日
Published Date 2004/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542100557
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、921ページから921ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
2004年5月13日(木)のイブニングセミナーを皮切りに,14日(金),15日(土)の2日間,第53回医学検査学会が開催されました.会場は,メイン会場の富山国際会議場をはじめ,城址公園周囲に3会場,展示会場は富山空港,北陸自動車道富山インターから数分と交通アクセスが考慮されていました.メインテーマは「変貌する医学への貢献」とし,今日の急速な医療改革の中,われわれ臨床検査技師が医療従事者として,どのように貢献していったらよいのか,目指すものは何かを求め,確認すべく,会員が積極的に参加できるよう多くの企画がされていました.
近年,病診連携が進み,また電子カルテの利用が増加することにより,検査データの共有化は重要な課題となっています.検査データの共有化には検査の標準化が必須であり,本学会においても検査データの共有化,標準化に関する多くの取り組みがされていました.
Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

