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講座 ニューメディアと病院・10
ニューメディアと社会・産業活動
岡田 行雄
1
Yukio OKADA
1
1日本通信協力(株)EDP事業部
pp.602-603
発行日 1985年7月1日
Published Date 1985/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541208627
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- Abstract 文献概要
ニューメディアの普及
ニューメディアが普及していく形態には,①社会・産業活動上の必要性から,家庭や企業に個々に自然に浸透し利用される場合,②INSのように実験地域を設定し,関係者によるアセスメントを経て計画的に全国普及を図っていく場合,③国の政策として,モデル地域を設定し普及の促進を図っていく場合,などがある.
またニューメディアの必要性についてみると,①情報を直接利用する立場,②情報を提供する立場,③情報の処理・伝達を業とする立場,④関連の機器・設備を生産・建設する立場,⑥これらのマスコミを業とする立場などがあり,それぞれの立場の多くの人,企業が相入り乱れて,いわゆるニューメディア・ウォーズといわれる状態を現出しているわけである.
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