Japanese
English
今月の臨床 ホルモン療法のピットフォール—あなたの方法は間違っていませんか
月経異常の治療
1.ゲスターゲンテストにノアルテンは
安田 師仁
1
,
福田 淳
1
,
田中 俊誠
1
1秋田大学医学部産婦人科
pp.118-119
発行日 2000年2月10日
Published Date 2000/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409903910
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、118ページから119ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
無月経は,重症度により第1度および第2度に分類される.
無月経の患者にゲスターゲンgestagenを投与して消退出血が起きた場合を第1度無月経,ゲスターゲン単独投与によって消退出血がみられなかった症例にゲスターゲンとエストロゲンを投与し,消退出血が起きた場合を第2度無月経としている.両剤投与によっても消退出血が起きない場合は子宮性無月経である.ゲスターゲンテストには黄体ホルモン製剤が用いられるが,表1のように各社からさまざまな製剤が発売されている.
Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

