Japanese
English
増刊号 産婦人科外来パーフェクトガイド─いまのトレンドを逃さずチェック!
【症状編】代表的な症状からの疾患鑑別
《産科外来》
妊婦の嘔気・嘔吐
瀬山 貴博
1
1東京大学医学部附属病院女性診療科・産科
pp.58-62
発行日 2018年4月20日
Published Date 2018/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409209306
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、58ページから62ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
鑑別診断のポイント
❖妊娠初期の妊婦が嘔気・嘔吐を訴えて来院した場合,原因はほとんどが「つわり/妊娠悪阻」であるが,その他の原因による嘔気・嘔吐の可能性も考える.
❖「つわり/妊娠悪阻」以外の嘔気・嘔吐の原因疾患は多岐にわたるため,鑑別のためには丁寧な問診・身体検査が重要である.
❖妊娠後期に嘔気・嘔吐を呈する妊娠性疾患のなかには,妊娠高血圧症候群・HELLP症候群・急性妊娠脂肪肝が含まれる.

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

