Japanese
English
特集 細胞診
細胞診に必要な検査法ならびに検査手技
Examination methods and technics in use in cytologic diagnosis
田嶋 基男
1
Motoo Tajima
1
1国立がんセンター臨床検査部細胞診検査室
pp.393-399
発行日 1965年5月10日
Published Date 1965/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409203274
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、393ページから399ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
有名な細胞説の創始者M.Schleiden (1838),T.Schwann (1839)はもとより,古くコルクの細胞を視察したR.Hook (1665)においても,「細胞」というものは光学顕微鏡を用いて認識された空間的な概念である1)。
医学的方法論として生理学や生化学のごとく,実体を時間的な立場から機能として把える方法と,形態学のごとく空間的に認識する方法とがある。われわれは通常コスモスというものを時間と空間との2つの概念によつて把握する習慣があり,方法論としてはこの中の各れかの立場を通して,または双方の組合せによつて「もの」の実体を知ることができると考えている。

Copyright © 1965, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

